ものぐさ姫のキリトリ線

140字のストレスからの解放

石原夏織さんの1stアルバム「Sunny Spot」がどれだけストライクかというお話

2018年9月17日、石原夏織さんの1stアルバム「Sunny Spot」の制作陣が発表されました。

1stシングルで俊龍さんと山口朗彦さん掛け合わせた時点で相当やばいのですが、今アルバムはそれを超えてあまりにも衝撃を受けすぎました。

記録として書き留めようかと。

 

正直こんなにも個人的ストライクゾーンをついてくるのかと。

刺さらない作製陣がいないという衝撃。

プロデューサーは天才すぎて馬鹿なんじゃないかと失礼ながら思ったくらいです。

刺さる曲全部あげてったら長くなるので、製作者で一曲ずつ刺さるやつを上げていきます。

そして曲を予想していきます。

それじゃねえよ!って思った方は自分のマイベストを晒して行きましょう。

 

 

01. Sunny You 
作詞:中村彼方→「初恋の棘」(Pyxis)

作曲:エンドウ.→「サンキトウセン!」(イヤホンズ)

編曲:大久保 薫→「経験値上昇中☆」(みなみけ)

 ・疾走感の塊を組み合わせた、アルバム開幕にふさわしい一曲。

先行公開されましたが、まさに太陽のような曲と人選。

 

02. CREATION×CREATION
作詞:畑 亜貴→「正解はひとつ!じゃない!!」(ミルキィホームズ)

作曲:高尾奏之介→「ハイタッチ☆メモリー」(小倉唯)

編曲:eba→「希望リフレイン」(青島萌香(三森すずこ))

 ・知らない人はいないだろうというレベルの畑亜貴さんに、新進気鋭のピアニスト高尾奏之介、ギターでブチ上げるebaさん。

特に高尾奏之介さんは唯一ライブでチェキを取ってもらった作曲家であるので思い入れも深い。

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曲は確実にポップな曲調でギターとピアノ・ブラスが映える曲になると思うのでライブが楽しみです。

 

03. タイトル未定
作詞:中山真斗→「君のYELL」(ゆいかおり)

作曲・編曲:佐藤純一(fhána)→「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」(fhána)

・いやーすごいですね。中山真斗さんの作詞で混じりっけなしのfhánaっぽい曲調を石原さん歌いますよ。

ブレがなければきっとクラップ推奨曲でしょう。

 

04. Orange Note
作詞:磯谷佳江→「Ring Ring Rainbow!!」(ゆいかおり)

作曲:Re:nG→「気ままに☆サマーバケーション」(Hop Step Sing!)

編曲:kz(livetune)→「SEVENTH HAVEN」(セブンスシスターズ)

・小野貴光さんと組んでる印象の強い磯谷佳江さんが、今回はボカロ組のRe:nGさんとkz(livetune)さんとタッグ。

Re:nGさんは別名義のサトウ ユウスケ名義の方しかわからないので、個人的にはある意味未知数の楽曲。

個人的予想はHop Step Sing!とナナシスにあやかってアイドルソング的なのですかねぇ。

 

05. empathy
作詞:松井五郎→「神様Rescue me!!」(田村ゆかり)

作曲:松田彬人→「Malicetic & Romantic」(いのくちゆか)

編曲:松田彬人高瀬一矢(I’ve sound)→「sign」(Ray)(編曲)

 ・ゆいかおりもさることながら、個人的には田村ゆかりさんで大変お世話になりました松井五郎さんが、虹音さんと高瀬一矢さんと組むっていう。

いまだにちょっと何言ってるかわからない楽曲。

ほんとに何考えてたらこんな組み合わせできるんだ?

ここは全員桁違いに思い入れがありすぎて、いまだに整理がつかない。

さらに曲に関しても何でも作れる人たちゆえ、いまだに想像ができない。

「共感」のタイトルからするに、複雑な女の子の気持ちでも書きますかね。

多分制作サイドが試聴公開するのも最後だと思う。

未曾有の未知数。

 

06. 雨模様リグレット
作詞:只野菜摘→「キリトリ線」(小節あびる(後藤邑子))

作曲:Motokiyo→「流れ星ハーモニー」(Pyxis)

編曲:山口朗彦→「選ぶの無理」

・いや、自分の名前の由来にもなってる只野菜摘さんに、最近バラード系でメキメキちからを付けてるMotokiyoさんを包み込む山口師匠ですよ。

これ私信ですよね(自意識過剰)

公開された視聴版もしっかりバラードで、期待が上がりますね。

 

07. Ray Rule
作詞:RUCCA→「なぎさいろハイビスカス」(きんいろモザイク)

作曲:Coffee Creamers→「Clover」(鹿楓堂よついろ日和)

編曲:岩橋星実(Elements Garden)→「夏のドーン!」(Poppin'Party)

 ・きんいろモザイクでお世話になったRUCCAさんに、新進気鋭のCoffee CreamersさんとElements Gardenの中でズバ抜けて好きな岩橋星実さん。

曲に関しては2ndシングルよりなので割愛。

 

08. Untitled Puzzle  
作詞:RUCCA→略

作曲:金崎真士→「Cinderella Beyond The Destiny」(Petit milady)

編曲:岩橋星実(Elements Garden)→略

Coffee Creamersさんから金崎真士さんにバトンチェンジ。強い。

 ・曲に関しては1stシングルよりなので割愛。

 

09. Singularity Point
作詞:こだまさおり→「大和撫子エデュケイション」(トリプルブッキング)

作曲:俊龍→「選ぶの無理」

編曲:岩橋星実(Elements Garden)→略

 ・2010年台のアニソン歌詞を支えていただいていた こだまさおりさんに、ゆいかおりの生みの親こと俊龍さん、そして熱い岩橋さん3連投起用。

かっこいい、好きだ。

 

10. Blooming Flower
作詞:中村彼方→略

作曲:俊龍→略

編曲:山口朗彦→略

・すべての始まりであるモンスター配合。

曲に関しては1stシングルよりなので割愛。

ただ未来につながっていく、アルバムラストでもいいだろうこの曲の後に配置する次の曲は、一体何を意味するのか。


11. ♮ Melody
作詞:こだまさおり→略

作曲:早川博隆→「Winning Day」(KARAKURI)(SigN名義)

編曲:宇田川 翔→「Love Me × Love Me」(小倉唯)

死ぬほどかっこいいEDMを書く早川博隆さん、ラミラミの宇田川さん。

前述の通りこれはどういう締めになるのか。EDM強めの曲になるだろうけど、ちょっとわからない。

 

以上!

書いてたらほんとに知らない人がいない奇跡。

茅原実里さんの菊田菊田菊田、黒須を挟んで菊田菊田菊田とはまた違った狂気。

このプロデューサーは頭おかしい。

改めてこのアルバム、本当にやばいです。