ものぐさ姫のキリトリ線

140字のストレスからの解放

闘莉王は何処へ行った

昼間、病院の待合室でオリンピック予選のサッカー見てたわけですよ。

ナイジェリア対日本。

 

別段普段サッカー興味あるわけでもないので、アンダー23の選手なんてほとんどわからない。

興梠選手がコオロギに似てるなってことで名前だけ覚えてるレベル。

なのでサッカー知らない人の感想として読んでいただければ。

 

その上で見たわけですが、

なんかボロボロと中盤でナイジェリアにボール奪われ、快足からの切り返しでシュート。

こぼれたボールにすかさず対応したナイジェリアに、あれよあれよと決められて5対2のところで診察に呼ばれて、

診察から帰って来たら5対4で惜敗してました。

 

 

そんな前半〜後半の20分くらいまで見ていて思ったこと。

『ナイジェリアの個のフィジカルに対するDF陣の弱々しさ』を見ていて感じました。

それは制域権とでも言うのか、相手に対してフリースペース与えすぎに見えました。

ナイジェリアはとても脚が長く、バネもあるのか、スタートからの3歩の歩幅がとてつもなく広く速く感じました。

 

そのため、

ナイジェリアFWが日本DFとそれとなく距離を取ってる

→FWボールを受けてグングンと3歩ドリブルをする

→DFは守備範囲に走り込むも、遅い

→本来は対峙する接触点を通過してFWに振り切られる

→運良く追いつけてチャージしてもふんわり当たる

→止められず振り切られる

 

みたいな印象。

ともかく遅い、そしてふんわりチャージ。

ナイジェリアは脚をグッと踏みしめてドリブルしてた。

もとめるべくは闘莉王時代のDF印象。もっと速くチャージして、反則ギリギリ相手を引っ張りながら体を押し付けてチャージを!と内心思ってました。

 

いやまぁ「そのプレーは前時代的で今はすぐ笛吹かれるよ…」となれば、「そうなの…」としか返せません。

しかしながら、もう少し相手とのフリースペースを小さくして、1歩目で相手と対峙する。

そんなDFが出来れば、もう少し展開は変わってきたんじゃないかなーと思いました。

 

そのためには個の力、そしてDFとFWが2対1で対峙して脚を止めるような組織的なDFラインやゾーンが必要です。

そこはもっと練り直したらどうかしら、と素人ながら見ていました。

 

みなさん、これなんだか分かりますか?

そうです伸び代ですね!

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いつも通り課題が見つかったんでいいんじゃないですか?

次の試合は勝つことをミラノから祈ってます。

…いま本田圭佑ってどこ所属なんだろ。