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ものぐさ姫のキリトリ線

140字のストレスからの解放

『2016年楽曲10選』落選編

リツイートされてきた以下のブログに触発されました。

 

ameblo.jp

前回の記事で10曲選定しましたが、その際に落選した曲が10曲あるのでおまけで公開。

今回は曲感想と落選理由の短編編。

前回の記事→『2016年楽曲10選』

 

以下の条件で今年の10曲をピックアップしました。

・2016年1月-2016年12月14日発売の楽曲(タグで2016となってるもの)

・エピソード補正などの私見を含めて選定

・1アーティスト/作曲家/作品で1曲縛り

恥ずかしながら再生回数などの記録は正確に記録してないので、私個人としてはそこは除外。

 

●大好き。ありがとう。/petit milady (詞:渡部紫緒 曲:松坂康司)
最後まで当落選を反復横跳びしていた。合唱デュエットとピアノが心地よい一曲。
何かわからないけどまだ伸びる余地を感じる。10位の壁を突き抜けるものがなかった。


●花に赤い糸/麻倉もも (詞:HoneyWorks 曲:HoneyWorks
HoneyWorksの曲と麻倉さんの3:14の『は~ぁ!!』という抜ける声が好きすぎる一曲。
『初めての“好き”をありがとう』じゃないんだよ!両想いになれよ!(泣)にて選外。


●Winning Day/KARAKURI(秋奈) (詞:SATSUKI-UPDATE 曲:SigN)
ジャギジャギな曲を秋奈さんが綺麗に歌い上げた一曲。秋奈さんが凄い。
レギュレーションの作品被り(Tokyo 7th シスターズ:SEVENTH HAVEN)にて選外。


idc/南條愛乃 (詞:KOTOKO 曲:黒須克彦
「かわいいって言われるのキライ」って棘を見せるけど、可愛い曲と声で送る矛盾曲。
レギュレーションの作曲家(黒須克彦[Q-MHz]:I, my, me, our Mulberry)にて選外。


●Days/渡部優衣 (詞:Lily-Rings・KOH 曲:KOH)
KOHさんのほわほわした曲調と、ゆいとん抜けるような唄い方上手くね?って曲。
レギュレーションの作曲家(KOH:秘密のメモリーズ)にて選外。


●ドリドリ/セレナ (牧口真幸) (詞:中川翔子岩里祐穂 曲:鈴木健太朗)
しょこたん楽曲のカバー。“ポケモン史上最も可愛い曲”と銘打たれるくらい可愛い曲。
本当にベタベタに可愛いんだけど、ベタベタすぎるという理不尽な理由で落選。


●ワク☆ドキSHOOTER/奈々菜パル子 (徳井青空) (詞:うらん 曲:山口朗彦
いつも通りパル子元気な徳井×山口の一曲。
途中にSUPER∞STREAMのコードなどもあり、山口ファンはニヤッとする。
裏返っていつもどおりすぎるって理不尽な理由と、楽しみ方がコアすぎるかなって理由で落選。


●お願いシスター!/ミラ・フェンリエッタ (下田屋有依) (詞:矢内景子 曲:矢内景子 編:近谷直之)
心地よいドラムと暴れるピアノや金琴管と疾走感。
伸びやかな歌声に下田屋さんの光るものを感じる一曲。
キャラを知らないせいで、歌詞がキャラソンすぎるのが足を引っ張ってしまい落選。


●黄金時代/RADIO FISH (詞:RADIO FISH 曲:宮田リョウ)
三味線が心地よい和風の攻め曲に無条件に降伏。
オリエンタルラジオ藤森さんの中性寄りな男性ボイスも良い一曲。
歌詞がね~。RADIO FISHのコンセプト的にしかたないけど、中田敦彦すぎるw。


アナーキーインザ夕景/ここなつ (日南結里 & 小澤亜李) (詞:ぬゆり 作:ぬゆり)
ボカロっぽいギターが頭おかしすぎる曲。ここなつの二人も曲に合わせてイケボ。
なんなのか聞いてて疲れるというか、聴くのにカロリー使いすぎて普段聴きできないので落選。

 

以上の落選10選。

もちろん他にも何百曲も落選曲はあるけれど、この10曲は健闘したってことで紹介。

勝手に書き散らす日記だしね。。。。。暇なんだよ(直球)

 

『2016年楽曲10選』

リツイートされてきた以下のブログに触発されました。

 

ameblo.jp

記録として残しておくのも乙なものかなぁと。

日記だし。

追記:続編も書きました。選外の10選です。

『2016年楽曲10選』落選編 - ものぐさ姫のキリトリ線

 

以下の条件で今年の10曲をピックアップします。

・2016年1月-2016年12月14日発売の楽曲(タグで2016となってるもの)

・エピソード補正などの私見を含めて選定

・1アーティスト/作曲家/作品で1曲縛り

恥ずかしながら再生回数などの記録は正確に記録してないので、私個人としてはそこは除外。

 

●SEVENTH HAVEN/セブンスシスターズ(詞:kz(livetune) 曲:kz(livetune))
2016年に狂った様に聞いた曲。2時間ぶっ続け爆音リピートとかしてました。
ゲーム内でレジェンドアイドルを謳った、それに恥じない一曲。
かっこよすぎて、生涯で初めて曲を聞いて興奮で鼻血が出ました。

 

●I, my, me, our Mulberry/Q-MHz Feat. 東山奈央(詞:Q-MHz 曲:Q-MHz
Q-MHzとかいうレジェンド集団が、歌い手の特性を活かして好き勝手作ったアルバム。
その中でも東山奈央という声優に、声優東山奈央として架空のキャラクターソングを歌わせたと言っても過言ではないこの一曲。
左右のステレオの遊ばせが好みです。
今年だけでQ-MHzは田所さんやバンドじゃないもん!など、声優からアイドルまで二桁以上の曲がお気に入りになってるけど、その中から一曲選ぶならこれ。

●秘密のメモリーズ/四条貴音 (原由実) x 豊川風花 (末柄里恵)(詞:KOH 曲:KOH)
片想いの魔術師KOHさんが送る2016年度最強の片想い。
流れるような切ないメロディーラインから溢れ出る、秘めたる片想いの切ない歌声のマッチ具合が完璧。
HoneyWorksも片想いの魔術師なんだけど、お気に入りの「花に赤い糸」や「センパイ。」などの歌詞がバッドエンドなのがね…。

●ON AIR/平井堅 (詞:平井堅/曲:平井堅)
軽めの音から、各人の青春や歴史を思い浮かべさせる一曲。
みんなに送る歌詞なんだけど、聴いた各々が思い浮かべるミュージックは違う。
まさにラジオを題材にしてるなーとお気に入りです。

●初恋の棘/Pyxis (詞:中村彼方/曲:俊龍)
頭からフルスロットルで俊龍
歌声に入る手前の駆け上がりの俊龍に一発KOでした。
それ以降も俊龍曲に載せた初恋手前の痛みを、若さ溢れるPyxisのお二人が歌い上げてて大好きです。

 

●流れ星ビバップ/山本和臣 (詞:小沢健二/曲:小沢健二)
中性的な声に惹かれて手を出したこのアルバム。
ビバップながら明るめで手を出しやすい曲調と、すっごいマッチした山本さんの歌声。
あと調べたら歌手の小沢健二さんの楽曲のカバーでした。
どうりでカラオケで同名の曲あるなーとなってた謎が解けました。

 

●ESCORT/早見沙織 (詞:渡辺翔/曲:渡辺翔)
シックでジャジーな曲調x早見沙織の歌声。◎。花丸。
今まで個人的にかっちりとハマってなかった、早見沙織さんの歌声の最適解がこちらと言いたい。

 

●Bloody Festa/白坂小梅 (桜咲千依) (詞:ミズノゲンキ/曲:夏海)
メタル調のギターとドラムに、白坂さんの超ロリボイス。
寒暖差で風邪を引きそうな一曲。
幼女が巨大な斧持って戦うようなアンマッチさが大好きなとこから選出。

 

●Chérie!/チームしゃちほこ (詞:SAKRA/曲:SAKRA)
PVのくるくる変わるファッションの可愛さと、曲の可愛さを掛け合わせた可愛さ2乗盛りみたいな曲。
AbemaでやってたPV垂れ流し番組で知った一曲。
あれがなかったら生涯出会わない、人生どこで曲と出会うかわからないなぁという思い出の一曲。

 

●Guilty Night, Guilty Kiss!/Guilty Kiss (詞:畑亜貴/曲:R・O・N)
R・O・N様が手掛けていたSTEREO DIVE FOUNDATION系統の楽曲をかなりポップにチューンさせて、彼女達のキャラクターソングの枠に収めた作品。
歌声の小悪魔っぽさといい高校生に収まりきれてないけど。またそこが良い。

 

 

以上の10曲が今年のベスト10になります。

今年は大きな柱を失ったり、男にも手を出したりアイドルにもミュージカルにも児童向けソングにも手を出したり、まさに老若男女に手を出し始めました。

歌のフィールドは広いですが、好き嫌いなく手を出し始めた1年でした。

来年もいろんな楽曲に出会えることを祈ってます。

Pokémon GO Plusが神グッズすぎて白目むいた話

まずは結論で言いたいことを先に書いときます

 

Pokémon GO Plusが向いてる方

・ダラダラとポケモンGOやりたい方

・街中で止まってポケモンGOを開くのが面倒な方

・車運転、自転車運転、マラソンなどでポケモンGOに手間をかけてられない方

ポケモンGOに夢中になりすぎて集中が散漫にちゃうお子様、それが心配なご両親

・電池消費にうんざりな方

以上にはオススメです。

 

さて導入に戻ります。

ポケモンgo、やってますか?

個人的な話をすると8月の中日あたりで、レベル14の途中くらいでドロップアウトしてました。

 

ポケモン GO 3大不満点としては

・いちいちクソ暑い中、細かに止まりスマホ(悪人は歩きスマホ)をするのがシンドイ

・発熱と電池消費がマッハでヤバイ

ポケモン GOを常に起動させてなきゃいけないので、他のソフトが起動できない

 

この3点、やってる人なら一度は抱いたと思います。

ので、各項目の説明は省きます。

あるあるって思ってくれた方は幸いです。

ナイナイって思った方は凄い。

そのメンタルを教えてください

そんな感じで、ひと月ほどポケモン GOから離れてました。

 

9/17の金曜日、朝ツイッターを見たら「ポケモン GO プラス」発売でタイムラインが一色だったわけですよ。

やっと発売かー。

うわー、ポケセン行列の写真じゃーん。やってらんねー。

みたいな感じだったんですよ。

で、アマゾン見たら普通に定価で売ってるわけですよ。

とりあえず買うか…ってな話でポチって今日届いたわけですよ。

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サイズ的にはめっちゃ小さい、軽い、おもちゃの三拍子です。

子供向けと言われればそれまでで、付属の腕時計型ストラップも子供サイズで大人は手が通せない品でした。

なので別途ストラップを付けて対策。

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結果、ストップウォッチみたいな持ち方で近所に走りに出ました。

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(イメージ)

 

 

(5分後)

なんだこれ不満点が全部消えてる!!!

立ち止まらず、手元に握ったポケ+でスポット回収&ポケモンゲット。

電池消費は半分くらい(体感)で、

ゲーム内のスクリーンセーバーという名の黒画面とは雲泥の差!

やっぱ完全に画面電力を消せるのは大きい!

しかも卵孵化の距離も画面切っててもカウントされる!

神か!!!!!!!

 

べた褒めもアレなんで、一応やって感じた&調べた限りのデメリット

・ダサい

見たまんま、街で見かけたら確実にポケモン GOやってるよ!と言わんばかりの存在感です。

私は手で握って隠してました。

・おもちゃ

軽さなどと引き換えに、防水機能はないです。

大雨での捕獲の旅は控えましょう。

また、故障や修理保証なども無いようなので、安定して出回るまでは優しく使いましょう。

使い捨ての精神です。

・ジム挑戦は手動

というか画面見ないからどこにジムがあるかわからない。

(ジムに関してはポケ+は震えない)

・出現ポケモンは謎

何捕まえたかや、何逃したかは冒険の記録見ないとわからない。

(一応捕獲済みは緑ランプ、未捕獲ポケモンは黄色ランプと違うけど)

・捕獲率は3割くらい(体感)

白ランプ中にボタン押すと捕獲し易くなるとかいう噂

でも連打したら壊れそう。

・使用してるボールはモンスターボールのみという噂

ほかのハイパーボールなどには変えられないらしい

・お香などのアイテムの影響を受け付けないらしいという噂

レアポケ捕まえるのは至難の技らしい

 

というわけで、ダラダラとポケストップ回収や卵孵化、日常的なポケモン捕まえるにはもってこいなアイテムです。

逆に、ポケモンマスター目指してガチガチにやりこみたい方、ジムでガツガツ戦いたい方には向いてないです。

 

というわけで「Pokémon GO Plus」が向いてる方
・ダラダラとポケモンGOやりたい方
・街中で止まってポケモンGOを開くのが面倒な方
・車運転、自転車運転、マラソンなどでポケモンGOに手間をかけてられない方
ポケモンGOに夢中になりすぎて集中が散漫にちゃうお子様、それが心配なご両親
・電池消費にうんざりな方

以上には特大のオススメです。

 

少なくともどこぞで10連ガチャ回してカード手に入れるよりは健全です。

しかし転売はひどいねー。

そこはオススメしません。

アップルウォッチを買いましょう。高い。

 

ありがとうジョブズ、ありがとうグーグル、ありがとう任天堂

 

闘莉王は何処へ行った

昼間、病院の待合室でオリンピック予選のサッカー見てたわけですよ。

ナイジェリア対日本。

 

別段普段サッカー興味あるわけでもないので、アンダー23の選手なんてほとんどわからない。

興梠選手がコオロギに似てるなってことで名前だけ覚えてるレベル。

なのでサッカー知らない人の感想として読んでいただければ。

 

その上で見たわけですが、

なんかボロボロと中盤でナイジェリアにボール奪われ、快足からの切り返しでシュート。

こぼれたボールにすかさず対応したナイジェリアに、あれよあれよと決められて5対2のところで診察に呼ばれて、

診察から帰って来たら5対4で惜敗してました。

 

 

そんな前半〜後半の20分くらいまで見ていて思ったこと。

『ナイジェリアの個のフィジカルに対するDF陣の弱々しさ』を見ていて感じました。

それは制域権とでも言うのか、相手に対してフリースペース与えすぎに見えました。

ナイジェリアはとても脚が長く、バネもあるのか、スタートからの3歩の歩幅がとてつもなく広く速く感じました。

 

そのため、

ナイジェリアFWが日本DFとそれとなく距離を取ってる

→FWボールを受けてグングンと3歩ドリブルをする

→DFは守備範囲に走り込むも、遅い

→本来は対峙する接触点を通過してFWに振り切られる

→運良く追いつけてチャージしてもふんわり当たる

→止められず振り切られる

 

みたいな印象。

ともかく遅い、そしてふんわりチャージ。

ナイジェリアは脚をグッと踏みしめてドリブルしてた。

もとめるべくは闘莉王時代のDF印象。もっと速くチャージして、反則ギリギリ相手を引っ張りながら体を押し付けてチャージを!と内心思ってました。

 

いやまぁ「そのプレーは前時代的で今はすぐ笛吹かれるよ…」となれば、「そうなの…」としか返せません。

しかしながら、もう少し相手とのフリースペースを小さくして、1歩目で相手と対峙する。

そんなDFが出来れば、もう少し展開は変わってきたんじゃないかなーと思いました。

 

そのためには個の力、そしてDFとFWが2対1で対峙して脚を止めるような組織的なDFラインやゾーンが必要です。

そこはもっと練り直したらどうかしら、と素人ながら見ていました。

 

みなさん、これなんだか分かりますか?

そうです伸び代ですね!

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いつも通り課題が見つかったんでいいんじゃないですか?

次の試合は勝つことをミラノから祈ってます。

…いま本田圭佑ってどこ所属なんだろ。

 

昭和と平成の狭間に行ってきた ~「声かけ写真展」訪問記~

見れなくなって幸せですか?

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なあどう思う、北田?(誰だよ)

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ビッグデータに負けたユーキャン

久しぶりな記事なのでサラッと。リハビリ、リハビリ。
壮大なタイトルにしたけど、そこまで大事を書く気はありません。

12月1日に、ユーキャン流行語大賞が発表されました。
大賞には「トリプルスリー」と、「爆買い」
正直、なるほど流行った!と胸を張って言えるもんでもないし、なんならこれ書く時に「三冠王」だっけ?と思って確認するくらい流行ったとは言い難い結果です。
個人的にね。

もちろんマスコミスタッフも思ったらしく、街頭フリップアンケートをしたりして皮肉ってました。

そんなユーキャンの流行語審査基準。
この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
なるほど。
理念はとても素晴らしいのですが、まぁ数値に現れないものばかり。
「アベ政治を許さない」も選べる余地が産まれるわけです。
(軽妙に世相突いてるかなー?)
また「流行ってないぞ!」って言われても、大衆に関する数値出す必要はないので鳥越さんあたりが「俺の周りでは流行った!」と言えば良いのです。
数値基準の選考ではないので、議論は平行線で終わりです。
便利ですね。

さて、そんな有識者(笑)と世間のギャップが開いた中、グーグルが流行語大賞を発表しました。
グーグルの流行語大賞は単純明解。
検索された回数ランキング。
今風に言えば検索回数のビッグデータ

1位は「マイナンバー」
老若男女強制的に等しく配られ、自分に関わりあるのにどんなものか説明の場がないので分からない、だから検索する。
私個人の日常でも「マイナンバー」は会話の糸口になった時もありました。
検索数もさることながら個人的体感でも納得です。

2位の「ラッスンゴレライ」も納得。
あれは花見の頃だったか。
5、6歳くらいの兄弟が嬉しそうにラッスンゴレライやって、酒を飲んだ大人たちがやんややんや盛り上がってたのを見てました。

このように、グーグルの方は単に検索数だけでなく、生活に根付いてる感じを受けます。
流行語にまつわる話が記憶の中にある。
これこそ流行語と言って良いんじゃないでしょうか。


さて、右にも左にも思想が絡まって、世間とのギャップが広がり存在意義を失いかけてるユーキャン流行語大賞
来年再来年には流行語大賞の報道はグーグルに取って代わられてるかもしれません。
また日本企業は負けるのか。
ユーキャンさん、どうしますか?
また来年も世相から離れますか?



一方、公募で選ばれる流行語。
そしてそこそこ納得されてる発表。
褒め称えるわけではないですが、ユーキャンの体たらくを見ると凄いですね。
数は知なり。

今年はなんですかね。
上記2つの流行語「マイナンバー」と「トリプルスリー」を掛け合わせて『数』とでも予想しときましょうかね。
ビッグデータ的にはこうだけど、それを上回る今年の漢字が出るのか。
発表は12月12日。
そうご期待!
(当ブログは日本漢字能力検定の回し者ではございません)

「やっぱり」藤井健太郎率いる地獄の軍団だなって話 #ドッ喜利王

「やっぱり」

どうしてもこの言葉を使ってしまう。
 
10/21に放映された「有吉弘行のドッ喜利王」。
制作は同時間放映の「水曜日のダウンタウン」製作陣スタッフこと、藤井健太郎P率いる通称「地獄の軍団」
芸人や大御所、時には素人まで引っ張りだして、各々の素の部分を引きづり出し、小馬鹿にしたり時には悪意を交えてイジり、笑いを取るスタイルだ。
こう書くと飛んだ極悪集団だ。
仕方がない。
私はこう表現するしかわからない。
多分PTAには目の敵にされてるだろうし、クレームもそれなりに入ってるだろう。
TBSさんお疲れ様です。
だが私は毎度目が離せない。
腹を抱えて笑う。
 
今回の「有吉弘行のドッ喜利王」。
 
正直、この番組を最初は知らなかった。
テレビ欄見たら「水曜日のダウンタウン」がやってない。
じゃあ何を見ようか。
相棒でも見ようか。
そう思ってました。
だけどCMで流れた、マテンロウのアンソニーがタクシーで見知らぬ黒人と強制相乗りドッキリ。

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これだけで「あっ、これ地獄の軍団だ」と気づいて即録画をしたし、2時間リアルタイム視聴だ。
結果面白いし地獄の軍団だしでオール正解だ。
15秒でも伝わってくる「やっぱり」藤井P率いる地獄の軍団なのだ。
 
本編も本収録とネタばらしの時間を置いて騙したり、ナレーションが銀河万丈だったり、有吉やクロちゃんを使ったり、緑山スタジオで水に落下させたり、最終的に小島よしおが完全モブ冷遇とかも。
様々な藤井P番組のセルフパロディだな、と確信させるギミックは散りばめられてる。
 
しかし、それが無くても。
なんなのかわからないけど、何かが地獄の軍団なのだ。
笑いを取る発想なのか、プロセスなのか、日本語ラップ曲のセンスなのか、キャスト人選なのか。
最終的に悪意が漏れ伝わってくるのだろうか。
全体から「やっぱり」藤井Pの番組だなってのが伝わる番組なのだ。
 
ただ、この「やっぱり」は悪い意味じゃない。
毎回切り口がおかしなところから始まり、無茶とありえないを実現し、それを繰り返す。
マンネリって意味じゃない。
「やっぱり」なんだけど毎回違う。
そして面白い。
書いていて頭がおかしくなりそうだ。
制作陣達には、この笑いを構成するプロセスとか信念だとかがあるのだろう。
でも一視聴者の私から見れば、総称して頭おかしいなのだ。
そして一消費者でいたいから、そこは追求しない。
 
そう、色々書いたけど、建設的なお笑い論ってわけじゃないよ。
チラシ裏の日記帳だからね。

 

話を戻そう。
地獄の軍団の芸人評価。
野性爆弾の川島(くっきー)のお笑い世界観を現実に再現し、本人から「イカレてる」と言われたり。

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バイきんぐ小峠に対して、麻酔の代わりに原付バイクで轢いて気絶させようと提案し、「ただの殺人番組」と言われたり。

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…いやー悪口だよ、文字にすると頭おかしいわ。
でも映像で見ると絶妙なお笑いなんだ。
アンソニーのアレとか、くっきーのアレとか、おかずクラブ オカリナのアレとか割と全部アウトだ。
でもそれを「芸人だから」セーフにしてるのだ。
地獄の軍団の笑いは、コンプライアンス上アウトとセーフの線を笑いながら反復横跳びしてる感じ。
もっともっと、この反復横跳びを見ていたいので、TBS並びにCM出資企業は長い目で見てあげてください。
あとPTAとクレイジークレーマーな。
 
最後に、品川庄司の庄司が言っていた言葉で締めくくります。

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